人間関係の名言

他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。

アルフレッド・アドラー

義務感は、仕事においては有用であるが、人間関係ではおぞましいものである。

バートランド・ラッセル

私はあの男が好きでないから、見舞いになど行かない。

バートランド・ラッセル

いまや、あなたは弱くも愚かでもないのだから、あなたの仕事は、彼らの見かけ上の強さと賢さを点検し、あなたがいまだに習慣の力で払っている尊敬に、はたして彼らが値するかどうか考えてみることだ。

バートランド・ラッセル

私は、残念ながら、四十歳近くになってやっと、人間はたとえ自分がどんなに間違っていても決して決して自分が悪いとは思いたがらないものだということがわかりかけてきた。

デール・カーネギー

他人のあら探しは、何の役にも立たない。相手は、すぐさま防御体制を敷いて、何とか自分を正当化しようとするだろう。
それに、自尊心を傷つけられた相手は、結局、反抗心を起こすことになり、まことに危険である。

デール・カーネギー

集団をこわがっている様子を示せば、あなたは、絶好のえじきになる。一方、無関心でいるなら、集団は自分の力を疑いはじめ、ために、あなたのことをかまわないでおいてくれる見込みがある。

バートランド・ラッセル

自分を大事にして、傷つきたくない、そう思うから不安になるんだよ。

岡本太郎

物質の世界では、与えるということはその人が裕福だということである。
たくさん持っている人が豊かなのではなく、たくさん与える人が豊かなのだ。
ひたすら溜めこみ、何か一つでも失うことを恐れている人は、どんなにたくさんの物を所有していようと、心理学的にいえば、貧しい人である。

エーリッヒ・フロム

環境が愚かであったり、偏見にみちていたり、残酷であるような場合は、それと同調しないことこそ美徳のしるしである。

エーリッヒ・フロム

自分の良心はきれいだと思ってるから、人が何言おうと平気なんだ。

白洲次郎

とりわけ惨めなのは、自分のものでは決してない、他人の営々とした役務のためにあくせくさせられる者、他人の眠りに合わせて眠り、他人の歩みに合わせて歩きまわり、愛憎という何よりも自由なはずの情動でさえ他人の言いなりにする者である。

セネカ

権力者の不正は、つらいそぶりも見せないどころか、明るい顔で耐えるのがよい。彼らは、自分がそれをうまくやれたと思うと、また行うだろう。

セネカ